TOREL
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500年間、
パスタは食べにくかった。

ひとがフォークでパスタを食べ始めたのは
16世紀ごろと言われています。
それから500年。
「最後の1本」は、ずっと取りにくいままでした。
TOREL(トレル)はたった3つの突起で、
その問題を解決します。

  • 意匠権
  • 商標権
  • 特許権

Story

お皿の「最適解」を考える。

始まりは、一つの投稿でした。
「最後の一本」が取りやすい皿のコンセプトモデルを
SNSに投稿したところ、大きな反響を呼び、
インプレッションは1600万を超えました。

ストーリー画像

当初のモデルは突起ではなく、溝が入っており、
フォークを食材の下に潜らせてすくい取る構造でした。
しかし、この構造だと溝に汚れが溜まる懸念があり、
1年半の歳月をかけて改良を重ね、
食材をフォークの上に持ち上げる構造に辿り着きました。
この変更により、機能はそのままでお手入れが格段に楽になりました。

BEFORE ビフォー画像
矢印画像
AFTER アフター画像

目指したのは、
便利ではなく、理想的。

TORELは、ただ便利なだけの皿ではありません。
手にしたときに所有する喜びを感じられ、
更にはどんな食卓にもスッと馴染むよう、
質感・カラー・サイズ・細部の仕上げ、
全てに徹底的にこだわりました。

石器ならではの、
高級感。

プラスチックや樹脂を使えば、安く量産することもできます。
それでもTORELは、最高の一枚を目指しました。
土に色を練り込んで焼き上げることで、
あたたかみのある肌触りを生み出しています。

外側は、自然の石や土を思わせるマットなテクスチャ。
内側は釉薬で仕上げ、汚れを防ぎながら、
外側とは対照的な光沢を持たせました。

Detail

特別でありながら、
日常の皿であること。

ノイズレス
ノイズレス Noiseless

内側は、釉薬でツルツルに仕上げているので、
フォークがこすれる不快な音がしません。

クリーン仕上げ
クリーン仕上げ Stain-resistant

ソースや油汚れが残りにくい表面加工で、
簡単に汚れを洗い流すことができ、お手入れ楽々です。

電子レンジOK
電子レンジOK Microwave safe

電子レンジ対応で、そのまま温め直せます。
冷凍食品でも耐熱容器に移し替える必要がなく、
そのまま使用できます。

食洗機OK
食洗機OK Dishwasher safe

食べ終わったら、サッとすすいで食洗機へ。
底面はフラットになっており、水が溜まりません。

Size

使う時も、
使わない時も快適に。

TORELの直径は23cmです。
これは一人前のパスタやサラダを食べるのにちょうどよく、
更にほとんどの食洗機にスッポリとおさまります。

一枚の高さは僅か1.5cmで、限られた収納スペースでも
コンパクトに収納することができます。

Color

厳選した2色展開

Light gray

Light grayのプレート

Black

Blackのプレート

ライトグレーは、まるで石肌のような上品で
ナチュラルな色調で、どんな食卓にもスッと馴染みます。

Light grayの盛り付けイメージ

ブラックは、外側のマットなテクスチャと内側の
光沢の対比が大きく、高級感のある仕上がりです。

Blackの盛り付けイメージ

Lineup

TOREL light gray

TOREL Light gray

カラー: ライトグレー
内容物:皿1枚・専用フォーク1本
価格:3,850円(税込)

ライトグレーを購入
TOREL black

TOREL Black

カラー: ブラック
内容物:皿1枚・専用フォーク1本
価格:3,850円(税込)

ブラックを購入
TOREL 2in
for GIFT

TOREL 2in

カラー: ライトグレー・ブラック
内容物:皿2枚・専用フォーク2本
価格:7,370円(税込)

2枚セットで購入

Design team

TOAL inc.

TOAL inc.はグラフィック・プロダクトを主軸に活動しているデザイン事務所です。
社名の由来は日本語の「とある」で、ありふれていて誰も気に留めないような現象や要素をすくいあげ、
デザインとして可視化することを理念に活動しています。

Director

Ippei Tsujio

辻尾 一平
Ippei Tsujio

代表 / デザイナー
CEO / Designer

1992年大阪生まれ。
2016年成安造形大学グラフィックデザインコースを卒業後、トラフ 建築設計事務所・TAKAIYAMA inc.を経て2019年独立、2022年TOAL inc.設立。グラフィックデザインを基軸に、立体から空間まで幅広くデザインを手がけている。
クライアントワークと並行して、SNSで自主制作の発表を続けており、代表作の「珈琲牛乳のグラス」は特許も取得している。

Product Designer

Ippei Tsujio

コエダ小林
Koeda Kobayashi

実験家 / デザイナー
Experimentalist /
Designer

1996 年兵庫県生まれ。
神戸芸術工科大学にてインダストリアルデザインを学び、
デザインプロジェクト「Design S oil」に在籍し、制作展示活動を行う。
卒業後、プロダクトデザイン事務所、合同会社A S tudio D esign にて
安積 伸の元でアシスタントを3年間担当。
自然現象の翻訳をテーマに研究者のように意識深く物事に向き合いつつ、
探検家のような探求心で純粋に楽しむことを目的に制作を続けている。
デザインユニット「 21B STUDIO 」のメンバーとしても活動中。